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たかがガンダム、されどガンダム

2007/02/10 10:10

 

劇場版「銀河鉄道999」をMacintoshに例えると、Windowsにあたる「機動戦士ガンダム」(俗称“ファースト”)。生みの親である安彦良和が「お粗末な作品」と扱き下ろした。この辺りが彼らしいのだが、お粗末なのは当たり前。富野由悠季だって同じことを言っているし、この20年の間にファンから散々言い尽くされている「お粗末さ」。何を今さらいわんや-(インタビューした記者がガンダムを知らない世代では?)。



(アニメ技術論はさておき)“ファースト”なんて所詮、数々の妥協を礎に生まれた偶然の産物だ。偶然ゆえに「お粗末」でも「エポックメイキング」となった。その影響下の現在では、当時の「時代背景」と「“ファースト”のクビキ」を理解できる人は少ないかもしれない。ましては“平成生まれ”が社会人となる時代だ。

ガンダムといえば、まず「ガンプラ」。よく言われることだが、松本零士の「宇宙戦艦ヤマト」が、映画館に並ぶ徹夜組を誕生させたように、ガンプラも、当時の小中学生をのめり込ませ、あげくには学校で授業の合間でも(接着剤と塗装の)シンナー臭が漂ったほどだ。だがそれは“ファースト”の特異性ではない。

“ファースト”がエポックメイキングなのは、「ニュータイプ」「悩める主人公」を描いた点である。それまでのアニメにも“超能力”“傷つく主人公”という設定は少なからずあったのだが、それを「人類の革新」(ジオン・ダイクン)という大風呂敷のもと、視聴者である小中学生に親近感を持たせることに初めて成功した。

安彦の言う【大人でも、子供でもない若者層をターゲットにしたヒューマンなテーマを描く領域を切り開いたことが要因だと思います】という部分がそれである。

いくらおつむの弱い「ガキ」であっても、無敵の主人公に自分を重ね続ければ、その欺瞞に気づいてしまう。だれだって等身大の主人公を欲している。玩具メーカーが考えるよりも「ガキ」どもの思考回路は大人なのだが、そのことに大人は誰も気づかなかった。いや、気づかないふりをしていた。アニメ業界もしかり。公務員でなくとも「前例踏襲・無責任」というのが日本的体質らしい。その常識を富野・安彦らがガンダムで崩した。まさにコロンブスの卵だが、当時の苦労話も、富野が幾度も言及している。

アニメをめぐる世代交代。共産主義シンパの「団塊の世代」が押し付けた70年代的な「正義は勝つ!」価値観に対し、団塊ジュニアがNO!と言い出した“シュールリアリズム”の象徴がガンダムである。80年代といえば、セゾングループ的「おいしい生活」、フジテレビ的「軽チャー路線」といった、良くも悪くも現実主義の時代で、後に“バブル時代”と評されるのだが、そのバブルガンダム自身も巻き込まれ、ZやZZといった「劣化コピー」を続けたことは皮肉だ。

成功体験に埋没し、劣化コピーを続け敗戦を迎える。半世紀前の悪しきゼロ戦の伝統がアニメ界でも生きているわけだが、それを打破するために新世紀エヴァンゲリオンを必要とした、というのもさらに皮肉だ。

(もちろん、“アニメじゃない”ZZよりはZの方が、幾分ましだ。ただ、同じ劣化コピーなら、両ZよりはSEED&DESTINYの方が描き切ることに成功している)

結局は、アニメ全盛期だった「輝ける80年代」に「アムロ」「カミーユ」となって、“ファースト”などと共時的に過ごしていなければ、ガンダムどころか“ジャパニメーション”(=いつ、こんな表現が生まれたのだ?)を語ることはできない、と思うのだが。

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著作権の終着駅は「メーテル」か

2007/01/30 07:37

 

 松本零士の“悲鳴”を、ほとんどの人は理解できない。


最近、ブックオフとかいう中古本屋に行くことがある。ずらり並んだマンガの山。あれもこれも、懐かしいものばかり。1980年代は、日本のマンガ界にとって“カンブリア爆発”だったのだ。当時はマンガ、そしてアニメが全盛期。店内に並ぶ大半の作品を読んだことがある。それでもついつい手に取り、その頃を思い出しながら30分、1時間と過ごしてしまう。正確には、読む、というよりも幼児退行しているだけだが。

思えば、幼少のころは貧乏だった。家庭の事情で、本というのをほとんど買ったことがなかった。父の残した書籍を読んだり友人に借りたり、何よりも立ち読みばかりしていた。授業をサボって図書館にばかりいた。買えないがゆえの真剣さ。むさぼる、というのは幼児性、そして所有欲が必要条件のようだ。オタクと呼ばれる人種が幼児っぽく、コレクション癖があるのはそのためだろう。
80年代は、幸せな時代だった。松本零士ゴダイゴのコラボでヒットさせた「銀河鉄道999」。あれを機に80年代のアニメも興隆を極めた。その“遺産”は四半世紀たった今も「クールジャパン」といわれる所以だ。どの国も、一足飛びに追いつけやしない。

高校生になってアルバイトをし始めて、何が一番嬉しかったかと言えば、それらのマンガやLD(レーザーヴィジョン方式のビデオディスク。DVDの前の規格である)を買えたことだった。オタクにはなれない自分が、なぜコレクションし始めたか、といえば、立ち読みを続けたことへの罪滅ぼし、というのが根底にある。たかが高校生のバイト代であっても、そこには作家への“投げ銭”意識があったからだ。些細なことだが、だからレンタルCDもレンタルビデオにも走らず、コツコツと買いためていった。立ち読みと所有欲。日本のマンガ界やアニメ界を支えたのは、その【微妙なバランス】だ。それ以外の何者でもない。

松本零士は、偉大な作家だ。私の人格の半分を形作ったといってよい。ただ、大ファンから見ても、彼の力量のピークは「銀河鉄道999」と「1000年女王」だ。後に「宇宙交響詩メーテル」で多少、盛り返したが。
最近、やたらと著作権というものが話題になる。はっきり言えば、だれかが仕掛けている。その“犯人”、は誰なのかは分からない。ただ一つだけ言える事は、その著作権を扱うさじ加減を間違えば、「クールジャパン」を生んだ原動力が失われてしまうのだ。

イザ!に優れたエントリがあった(「中国産アニメは日本アニメを追い越すのか・・・」 http://takahiro.iza.ne.jp/blog/entry/70803/)。まさしくその通りだ。これを肝に銘じた上で、著作権問題の表面だけを見ないようにしたいものだ。

「僕も1969年生まれですから、小学生のときに999見ていたのですよー。だから、インスパイアされたんですわ、おおきに」。あの歌手だって、都合よく、どんな時も大阪弁で挨拶しておけば、零士先生と揉めることもなかったはずだ。君だって、リアルタイムで松本アニメを見た世代だろうに。嘘はいけまへんがな、嘘は。

著作権を荒立てて得するのは誰か? そして、「クールジャパン」の勢いをそぐことで得するのは誰か?

「合成の誤謬」を繰り返す日本社会。タイタニック号の中でいくら熟考を重ねたところで、氷山を見ていなければ沈むだけである。

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ガス抜きより、「東京都宮崎区」を目指せ

2007/01/22 01:40

 

知事選で、元芸人「そのまんま東」氏を選んだ宮崎県。これで何が変わるのだろうか。おそらく何も変わらない。かえって悪くなるだけだ。

県民は、彼を8年間、背負って歩む覚悟があるのか。それとも4年後に同じような積み木崩しを繰り返すのか。

12年前、東京や大阪で同様の選択を行った時代があった。100万人を超す都民、府民が知名度だけで知事を選び、その後やってくる「失われた10年」を加速させてしまった。

そんな“無党派旋風”を目の当たりにし、不況の到来を追い風に、
勘違いした“おりこうさん”学生たちが、就職先として政治を目指す風潮が生まれた。天下国家を語る訳でもなく、総理大臣を目指すわけでもなく。そんな彼らが欲するのは、「議員」という肩書きだけだ

その多くを抱えた民主党は、今、混迷の最中にいるではないか。

今回、「そのまんま東」知事を推した学生は、今後も4年間ブレーンとして宮崎県民に対し責任を取る覚悟はあるか。それともやはり。。。


人口が減少する社会。ということは、住民税が入らないということ。財政破綻や道州制などのキーワードが飛び交う中、自治体間競争はさらに加速する。“ふるさと納税”の動きも、自治体の方からの要望が高まるだろう。

国民がようやく納税者意識に目覚め、税を武器に逆に自治体を天秤にかける時代。東京1200万、大阪880万。人口比だけでも、宮崎114万では大義名分は立たず、ハンディを背負う。それが中央政府とコネのない、一時の感情で選んだ知事をいただけてやっていけるのか。

与党相乗り、というのは私も嫌いだ。だが、改革派といわれた知事が、次々とやめていくのは、なぜだろうか。宮崎といえば、天孫降臨の地でかつては新婚旅行のメッカといわれ、リニアモーターカーの実験線もあった。現在は観光産業に乏しく、新幹線ルートからも外れ、正直なところ、何の産業で食べていくつもりなのだろうか。いっそ「東京都宮崎区」となって面倒を見てもらえば良いのではないか。

無党派が…」「国政にも影響…」。こんな表現は12年前も耳にした。この国の国民の、政治に対する意識は、干支が一回りした今も、未来を語れるほど高くない。投票率60%ということは、3割超が権利を放棄していることなのだから。

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「2ちゃんねる」を守れ

2007/01/06 15:30

 

(古い話になるが)おそまき、某毎日新聞の元旦紙面を入手し、目を通した。今世紀に入って同紙を読んだことは無かったが、読むまでも無かった(だから続きも読んでいない)。記事内容の詳細は、記者ブロガーの某氏のエントリに詳しい。
http://igayac.iza.ne.jp/blog/entry/95277/

その紙面。すでに読んだ人も多かろう。連載カット<ネット君臨>のデザインは、恐ろしげな「恐怖新聞」風、を通り越して滑稽。2ちゃん風の顔文字をあしらい、5本も登場させた見出し群。「あざける」「餌」「総がかり」「削除不能」「仕方ない」…活字が滑る。

見出しに用いた「匿名攻撃」「電凸」を恐れたのか、「記者の署名」は無し。同社サイトに掲載された記事も、1面の分だけでアジテーゼに終始。…と、思いきや、「まいまいクラブ」ページには、続きの記事を掲載していた。意図的な誘導策?
https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/itsociety7/



2007年は、いろいろ蠢き出す年だ。

▼参院、統一地方選
団塊の世代が退職


SNSも普通の存在となり、公選法も存在しないに等しい。書き込み・中傷のモグラ叩きは増える。日本でも“マカカ発言”で政局が動くかもしれない。
会社人間だった団塊の世代も、隠居で暇を持て余した途端、ネット上で“若葉マーク暴走”する。かつて、部下の電脳崇拝ぶりを批判していたことなんて忘れて。

同紙は、そこまで掘り下げて伝えてくれるのだろうか。

さらに

▼平成生まれが社会人に

彼らは、僕らのようなナナロク世代とは違う。PCを使わずケータイオンリーだ。

10年前、アングラ(掲示板)ブームがあった。2ちゃんねるの前身だ。これまで2ちゃんを支えてきたのは、当時10代、20代でアングラの楽しさを知った世代だ。今でこそメジャーになったNシステムや北朝鮮の動向、カルト宗教、歴史、軍事まで、それまでの“常識”をひっくり返した功績は大きい。ネット全盛の今、ボクらはその上に立っている。着うたユーチューブだって、エミュや割れ物(や後のFLASH)ブームのおかげだ。その“伝統”を、平成生まれは引き継ぐのだろうか。



もっとも、2ちゃんねるも、上記<ネット君臨>で井上トシユキ氏が指摘しているように、「他人を見下す」「魔女狩り的な祭りを行う」などの負の部分が多い。しかし、これは“格差社会”に象徴されるように、社会の負の部分が噴出しているだけではないか。

同紙は、そこまで掘り下げて伝えてくれるのだろうか。

2ちゃんねるの全てを擁護する気はない。ただ、夢想することがある。数百万人のニートやフリーター全員に、無償でPCとDSL回線を与える。さらに言えば、三軍のうち、陸や海の一部を割いて電(脳)軍を設置し、彼らを雇用すればよいのではないか。成田空港アクセス整備とやらに1000億円もの無駄ガネを投入するより、よっぽど日本の未来のためになるのではないか。

同紙は、そこまで掘り下げて伝えてくれるのだろうか。



ともかく、そうやって「ネット規制」を臭わす論調をかもし出し、ネットの世界を狭くすることで、誰が得するのだ? 米「グーグル」に対抗するため、中国は「百度」を全面支援するだろう。日本はどうするのだ? 「2ちゃんねる」をみすみす捨てるのか。角を矯めて牛を殺す愚となるのではないか?

私としては、イザ!のブロガーの「lynx」さんのエントリが気になって仕方がない。いったい、誰が得するのだろうか?
http://lynx.iza.ne.jp/blog/entry/93004



昔は、AurosとJamJamの2ブランド別でサイト運営していたし(成否はともかく)、レンタルサーバー事業も行っていた。「インターネット事件取材班」のアップを私も楽しみにしていたし、「竹川正記」の署名記事は面白かった。ネットに対し理解を示し、ユニークな取り組みを行っていた新聞社、との印象がある。

そんな某毎日新聞の今回の連載。記者の不祥事の意趣返し、とは言わないが、彼らの「ホンネ」は、この辺ではないか?
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発信箱:ネット取材考=花谷寿人

> ところがいきなり、ネット社会の怖さを感じることになる。相手が取材された内容を、直後にブログの日記やネットの掲示板に書き込む。新聞記者のかつての取材は1対1の関係だった。それが大きく変わり、記者個人の名前や取材の仕方が不特定多数の人々にさらされる。メディアもそういう時代を迎えたことを思い知らされた。記者は名刺を出すことさえ、ためらうこともある。


http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/hassinbako/news/20061230ddm002070124000c.html

それでも生身の人に会って話を聞くのが私たちの仕事だ。そうしなければ、本当のことを伝えられないと思う。


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ならば、きっと連載では、昨年話題となった「ミクシィ」「オーマイニュース」、そして「イザ!」について、きちんと取材をするはずだ。“グーグル八分”なんかも取り上げるのだろうか。今後が楽しみだ(たぶん、読まないけど)。

うーん、ようやくの連休ということで、暴走してしまった。

追記@23:57

変わった人? のようだが、「ニート・フリーター・リーマン・学生は暴動を起こすべし」とのエントリに同意。ホワイトカラー・エグゼンプションとは、合法的に奴隷階級を構築する可能性あり。火炎瓶、はちょっとダメだと思うけど。。。

http://hakkiri-ie.iza.ne.jp/blog/entry/96581/

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「合成の誤謬」から抜けられぬ日本人

2006/12/27 20:20

 

せっかくの「お神酒」なんですが。

(私は吸いませんが)喫煙をめぐる論議でもそう。ノイジー・マイノリティがムードをぶち壊し、勝手な世論を構築しようとする。

困ったもんだ。

(私は下戸ですが)ほろ酔いながら、神前で自己をみつめ祈る楽しみが減ってしまう。

ほんと、困ったもんだ。

そして、いつも我々サイレント・マジョリティが損をする。

やめませんか、「合成の誤謬」ごっこ。
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誰のせい? 「お神酒」無き初詣で…飲酒運転防止

追記:日本独特?の合成の誤謬が、ジャーナリズムを歪めているのでは。

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関連お題

「七瀬またたび(DarkSide)」流と「スポンタ」流

2006/10/14 11:00

 

「七瀬またたび(DarkSide)」さん

まあ、イザ!の片隅の打ち捨てられたブログにようこそ!(「singlemama」さん、「ラーラ」さんも、ようこそ)
諸事情で、エントリしていませんでした。

特定の人たち。この世界を勘違いしている人たち。でも「電網恢恢」というのが私の主義ですから、実は気にしていません。

加えて黙っていたのは、スポンタと称する人と、イザ!上でバトル?になってしまったので。彼の熱い思いに惹かれていただけに、残念です。

不思議なもので、ネットの世界というのはあの頃から幾度も同じことを繰り返しています。往々にして、スポンタ氏のように、耐え切れずに漂流する人が必ず出ます。

何なのでしょうね。男性の性分なのでしょうか。イザンヌ候補女性のブログの方が、動機はどうあれ輝いているものが多いと思います。他方で男性の能書きの多いこと。メッセージとは、伝えること以外は無意味です。

形はどうであれ。人が人と交流するための手段である限り。

その点、「七瀬またたび(DarkSide)」さんのようなタッチの文章、伝わってくるものがあって大好きです。ポーカーフェースで文章にしたためても、人となりは行間から頭が出ているものです。

そうそう、名前を、副編集長→副編集長?→副編集長★と変えてみました(笑)。

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電脳ストーカーに狙われている私。。。

2006/09/21 06:29

 

あることを機に、私のブログのアクセス数が激増。しかも、増加率から判断して、どうやら定時にパトロールしている奴がいるらしい。

 

こんなにも中身のない私のブログなのに。困ったものだ。その労力を、まともな方向に回して使えば良いのに。

 

理屈ではなく感情。感情ではなく情理。それはリアルもネットも変わらない。だからこそ、2ちゃんねるにもジャーナリズムがあり、その魂に惹かれて人は集うのだ。その情理がなければ、ジャーナリズムなど不要。言葉は悪いが、単なる書生論だ。

 

定時のストーカー君。ネットの世界を分かっていないのは、君だよ。

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イザンヌ立候補、締め切りは27日

2006/09/19 06:34

 

参加しない、と思いながらも、お気に入りBOXをいったん空にしてしまいました(笑)。

 

こういうオーディション、って苦手ですね。なんといっても自分の本棚を見られるのと同じぐらいの恥ずかしさ。

 

異性への嗜好を暴露するようなものですから。。。

 

10人しか選べないのか。 うーん。

 

27日まで、じっくり選びます。まずは、プロフィールの写真で選びがちですが、そろそろブログが溜まってきましたので、彼女たちの文章を精査します。

 

人間って、文章(や話す内容)にその人そのものが表れていますからね。ココロに化粧はできませんよ(笑)。

 

てなわけで、ブログによる1次選考は大正解だと思う。 

 

.....そうそう、ぎりぎりまで、BOXを入れ替えますので。ブログの内容が落ちたら、排除。

 

出でよ、第二の相沢紗世! 山田優! 

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オーマイニュース、やはり君は変だ

2006/09/08 18:52

 

イザ!を意識しすぎですね。

 

マッチポンプをして、楽しいですか?

 

そんな“遊び”をする暇があったら、「市民記者」から山のように応募された記事掲載の遅延を何とかされたら、いかがですか?

 

そういう子供じみたやり方は、“市民みんなが記者だ”というネットジャーナリズムの姿勢と相反すると思いますが。

 

今回の事件。私は、全世界の「真の市民記者」の判断に、すべてを委ねます。

 

(私は午後8時から飲み会だったんですが遅刻です。。。) 
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以下、23:00の段階で追記:行きそびれついでに再編集。オーマイニュースにトラックバック(元毎日新聞記者の佐々木俊尚さんによる「オーマイニュースへの疑問 創刊準備プロセスから」のページ 

http://www.ohmynews.co.jp/blog/archives/2006/08/post_116.html http://www.ohmynews.co.jp/blog/archives/2006/08/post_118.html)を送りました。さあて、削除されるかどうか(笑)

 

 

http://ohmynews.co.jp/mt/mt-tb.cgi/126
http://ohmynews.co.jp/mt/mt-tb.cgi/127

 

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嗚呼、相沢さんも。。。感涙

2006/08/25 22:59

 

いいなあ、銀座。天下の大手町でも、紗世ちゃんはいない。とんこつラーメン程度で幸せに浸ってる場合ではないぞ!
p(^^)q

 

相沢さんは、どんなカバンも似合います! さて、どうやら、このCMは、某商事グループの総合人材サービス会社のようです。うーん、相沢さんがCMしているなら、いい会社なのでしょう。しかし、紗世ちゃん、と呼ぶよりも、相沢さん、と呼びたくなるのは、なぜ?

 

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